前回、カナハモクさんとのやりとりにでてきた、ファーバー・カステルの9000とステッドラーのマルス・ルモグラフです。画像がイマイチですみません。

カステル9000が生まれたのはなんと1905年、100年も定番でありつづける鉛筆。たとえば日本の定番、トンボの8900や三菱の9800のデザインやその番号名がよく似ていることでも分かる通り、日本のいや世界中の鉛筆のお手本となった世界初の六角鉛筆、ん~しみじみシックです。そしてマルス・ルモグラフは世界最高峰の製図用の高級鉛筆、ん~美しいです。でもこの世界最高のモノが147円で手に入るというのも文房具の楽しみですよね。
鉛筆見たら、受験生時代を思い出しました。当時、お菓子のアポロが円筒形の入れ物に入っていたのに着目!それを鉛筆用の筆箱として愛用していました。もちろん、消しゴムは底部になります。安いのは、書き味で分かりますよね。ガサガサいうんですよ。世界最高峰が200円以内!いい価格ですね。
それにしても、ステーショナリーって、ある意味自己満足的欲求を満たす身近な存在ですよね。自分がなりたい人物像が持っていそうな物を買い集めればなった気がする・・・。
そう考えると、たかが文具だけど違う!これからも、そういうウンチクや店長の熱き想いが伝わる商品の紹介を待ってます。
投稿情報: Jarrett | 2006年2 月 5日 (日) 11:25
は〜い、熱い想いだけは、そんじょそこらのショップには負けませんもんね!オイラたち。
小学時代のオイラの筆箱はもちろんハイユニのケースでした。
投稿情報: king | 2006年2 月 5日 (日) 14:00
俺的には、インポートが好きだな。日本製の
いいところも有るけどレアな鉛筆を使いたいな
ところで、もう買えるのですか???
投稿情報: カハナモク | 2006年2 月 5日 (日) 16:24
まだです、もうすこしお待ちください。
レアな鉛筆ですか・・・、今週末オイラ東京に
出張しますからブランド品番など指定があれば買ってきますよ。個人的にはコイノール(チェコ)・芯ホルダーや星形鉛筆など捜すつもりです。
投稿情報: king | 2006年2 月 5日 (日) 16:37